Landrover

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Heritage

About Land Rover

60年を経てますます好調

初のランドローバー車は1948年にデビューしました。卓越した能力と無類の強靭さ、耐久性を実現するために、素晴らしく簡素にデザインされたクルマでした。 実際、60年たった今もこの驚くべきクルマの3分の2はまだ現役で、しかもその多くは世界でも最も過酷な条件や荒れ果てた環境のもとで使用されていると推定されています。

初代の1948年型ランドローバーは極めて高い能力と強靭さを実現すべく、巧みに設計、処理されたクルマでした。 極度に頑丈な構造と、短い前後オーバーハングのなどの特徴を盛り込んだこのクルマは、世界で最も厳しい地形を相手にできる備えを固めて、工場から出荷されて行きました。 これらの特質がランドローバー車を特別な存在にする重要な要素であることは、現在も60年前と全く変わっていません。

ランドローバーは、1950年代、60年代一貫して続けられた進化と改良の産物であり、その結果安定性の改善、回転半径の縮小などが実現しました。 ランドローバーが新たに成長を見せ始めた4輪駆動車の市場で主導権を握ったのもこの時期です。  数々の組織が、最も困難な状況下での人員や機器の安全な輸送のための、強靭で信頼性のある移動手段として、ランドローバー車に頼るようになりました。  ボーンフリー財団から英国王立地理学協会やバイオスフィア・エクスペディションズまで、2010年代に突入した今も、多くの組織がランドローバーを頼りにしています。

ランドローバーの礎である先進的な考え方に即して、1970年には全く新しいラジカルな商品を発売し、独自のクルマのカテゴリーを生み出しました。 にわかにセンセーションを巻き起こしたのが、初代のレンジローバーです。 レンジローバーにはランドローバーの能力がすべて備わり、さらにオンロード車の快適性と性能が加えられていました。

このイノベーションの文化はそれ以来、新しいモデル、さらなる改良や革新技術、効率改善、排気ガス削減などを通して ランドローバー車、レンジローバー車でさらに発展を続けてきました。 そしてさらにeテレイン・テクノロジー(CO2 排出量削減によるクルマの環境性能向上)、持続可能な生産、CO2 オフセットなどの取組みにもその文化は継承されています。 ランドローバーは今後も先進デザインの旗手であり続けるでしょう。新しい小型レンジローバーには、当社が次の段階へと前進しテクノロジーやエンジニアリングの最先端にとどまるためのビジョンが体現されています。

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Jaguar Land Rover Limited: Registered Office: Abbey Road, Whitley, Coventry CV3 4LF Registered in England No: 1672070